バリカンズオリジナル

WEEDLES Tシャツ

以前、タイガーカモのベンチを作ってもらい販売したことがありました。
それは、VALLICANSのボスでもある、安本泰三氏のワガママ
笑をペレグリンファニチャーの見城了くんが形にしてくれたものでした。

以前、店主とペレグリンファニチャーの発起人見城了(本業カメラマン)は、泰三さん夫婦が運営する「ROOSTER」というマネジメント事務所に所属していました。立ち上げ時の一番手が自分。二番手が了くん。僕たちもだいぶワガママな性格ながらに、安本夫婦のお世話になっておりました。そんなこんなもあり泰三さんに頭が上がらない!ってことは全然ないけど、一応先輩なんです。僕にいろんな昔のファッションカルチャーを教えてくれた先輩です。
そんな泰三氏が始めたブランドがWEEDLESなんです。VALLICANSから派生したWEEDLESとは?
泰三氏曰く、WEED=雑草で、WEEDLES=”雑草達”的な意味合いの造語だそうです。VALLICANSな輩のことであったり、「雑草みたいな輩でいたい」と言う想いも含まれているそうです。
これからもちょくちょくと彼が欲しいものを作っていくと思われます。意味はなんだっけ?後で詳しく聞いて付け加えます。

話を戻して、このTシャツの説明をします。
安本泰三氏が立ち上げたWEEDLESの初めての商品です。

ペレグリンファニチャー(以下PF)が以前泰三さんのワガママを聞いて作ってあげたイクシディスベンチのコンセプトがとても良かったので、そのままTシャツに落とし込んだものになります。詳しい内容はベンチのコメントを以下で紹介いたします。

ボディーはINTOTHELOCALのものです。
右腰部分に60/40ナイロンのタイガーカモのポケットが付いているワーク仕様となっています。

サイズはM、Lのみのヘザーグレー1色展開です。
ボディ:Madein Japan
コットン 100% 
ポケット:60/40クロス
Printed in JAPAN
M:着丈67 身幅51 肩幅43cm
L: 着丈70 身幅53 肩幅46cm
参考モデルサイズ(見城了氏本人 身長172センチ、体重63キロ 痩せ型でMサイズです。)


以下、過去のコンセプト説明文
『バリカンズ最年長者のワガママウンチクてんこ盛りすぎて重いけど軽いベンチ』

 「大好評の了(見城)んとこの Peregrine Furniture のパイプベンチ。僕も欲しかったんだけど、ラインナップに大好きなタイガーストライプ柄が無かったんです。主催する了(見城)に相談したらその場でBallisticsの塚原君に連絡入れてもらって「タイガーのいいヤツあるよ!」って事で、じゃあ作りましょうと即決してくれたのです!
そもそもなぜにタイガーかっていうと僕のハイスクール時代(1980〜82年)にいろんな意味で多大な影響を受けた THE CLASH のジョー・ストラマーが全盛期によく着ててマネをしていたのです。なぜタイガーを好んで着ていたかは解りませんが、無政府主義を叫ぶロマンチストな彼の表現の一つだったのでショー。
どうせならさらにワガママを聞いてもらおうってことでジョーが亡くなる直前にレコーディングした曲のタイトル『redemption song』と入れさせてもらいました。1980年にボブ・マーレーが作ったこの曲を、アメリカのカントリーシンガー、ジョニー・キャッシュとジョーは2002年にデュエットしてるのです。REBEL MUSIC好きにはたまらない奇跡の組み合わせです。この件に関して書くとちょっと長くなりそうなので興味ある方は下記のサイトに跳んでみてください。そんなこんなで出来上がったこのベンチ。今は亡き3人の偉大なるミュージシャンの人生とベトナム戦争でアメリカ兵が好んで着ていたタイガーストライプの組み合わせがもたらす深くて重〜いベンチ。コイツに腰掛けてあのアツい時代に思いを巡らせてはどうですか?......でも重量は4.3kgと超カルいっスー!」
バリカンズ会員No.0番 八洲本泰蔵

ハイスクール時代って響き........時代を感じさせられますねw。


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7,020円(税込)

型番: 2016-0625-01
定価: 7,020円(税込)
在庫数: 売り切れにて御免!
カラー:
サイズ:

SOLD OUT

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VALLICANSとは

VALLICANSとは、アタマを刈り上げる理容器具、和製仏語「バリカン」から名付けた屋号である。 本来はフランスの製作所「Barriquand et Marre」という製作所の理髪器具が日本に輸入されてきた当時に、ローマ字呼びで名付けられたのが「バリカン」の始まりなのだそうだが、そのスペルをそのまま採用するのはカッコ悪いと、アメリカンチックな当て字に変更したのが「VALLICANS」と命名した由来である。

当初、「アタマを刈り上げた輩が稲も刈り取る”農園芸刈込集団」という駄洒落的コンセプトから始まり、実際にお揃いのチームウエアを着込み、コンバインを操縦してみたり、都会の街でのゲリラガーデニングを行って来たが、結局のところ、頭を刈り上げた面白いキャラクター性を持ち合わせた個性ある人々が集まった
ただ、「アタマを刈り上げた輩の呑みの集団」なのであった。

でもそれだけじゃあ折角の特色ある仲間うちが集まっても意味が無いと、様々な職種の人間が所属するバリカンズの仲間内で、一緒にクリエイティブな仕事を共有する事も多くなりつつある今、言わば“フリーの労働協同組合”と名乗った方がふさわしいのではないか!という事に気付いたのだ。

ならば、我々VALLICANSのメンバーそれぞれの職を活かした技術や、センス、感覚をカタチにしたプロダクトを世に送り出す“へうげた”バリカンズ的SELECT SHOPをOPENする事と成り候!

その名も「HOMECENTER VALLICANS」である。
ホームセンターみたいに、様々な暮らしの道具をちょこちょこ揃えていく予定であります。荒物屋さんの方が近いのかな?
HOMECENTER VALLICANSを今後とも夜露志九お願い致し候!

店主 新田丘部

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