バリカンズオリジナル

刈掘庭巻 市場KARGO 本体付き

当店でもやっとのこと、希少な市場カゴ本体をどうにか入手することができました!
本来の市場KARGO の販売となります!
5つのみの販売です。
カラーエアマックス95カラーのみ。


家内制手工業にこだわるメッセンジャーバッグメーカー、
元祖ガレージメーカーと言っても過言ではない「レジスタント」の木村氏とH.M.VLCNS店主丘部がタッグを組んで、
心機一転

「刈掘庭巻」

という名義でリプロダクトしてくことになりました。
読み方は”カルフォルニアロール”「CALFORNIA ROLL」

あのアメリカで生まれたお寿司、「カリフォルニアロール」から命名。
"和に洋をMIXしたプロダクト"をコンセプトに立ち上がりました。

日本的な市場カゴにアメリカの生地メーカーCORDURAナイロンで作ったポケットを取り付けた
市場KARGOは自分たちが表現したい意図にバッチリはまりました。

 バリカンズはそもそも”日本的なオリジナルファッションカルチャーを作り上げていきたい”
そこから始まっていて、そこから「刈(かる)」をシンボルに掲げて表現してきました。

木村「カリフォルニアロールって、日本の良さを海外の人達が上手く取り入れて、自分ら好みに作り変えて世界に認められている食べ物になっていることが面白いよな!」

丘部「そう考えてみると確かにカリフォルニアロールってすげーっすね!響きも良い!」

木村「カリフォルニアにも「刈る」って言葉が埋まってるし!」

なんてところから、

刈る→バリカンズのシンボル

掘る→DIGする、好きな事、興味のある事を掘り下げる

庭→ローカル、地域色

巻く→それら全てをひっくるめて、必殺技的なニュアンスも含めて......

なんて単純に駄洒落から入って、強引に意味を組み込んでいったのが、

「刈掘庭巻」笑。

不良学生服の裏ボタンの「愛羅武勇」の如く.....笑。

そんな感覚で日本から渡った寿司がアメリカでリニューアルされて、できた食べ物を漢字にしてみたら、
「刈掘庭巻」
バリカンズ的で良い!って事に相成りました。
俺も木村さんも、バリカンズってどんなコトやモノが好きな連中だろうか?!って改めて考えてみると、
世代的には欧米文化にメチャクチャ影響を受けた世代でもあり、また日本のモノが世界に認められて行く事に興奮した世代でもある。そしてグローバルになった今、今更海外のモノマネだけじゃ面白くないでしょ?と日々感じていて、そんな中でただひねくれてカッコつけていたいってだけだったりする、ダサくはなりたくない、駄作も作りたくはない!俺たちなりの表現でカッコつけたいゼ!という想いのプロダクトを世に出す!

そんなリニューアルした「刈掘庭巻」はスーパー二ッチな製品を作って行こう!と思ってます。
これからも、ひねくれたアイデアを出し(丘部)形にして行こう(木村)と思っているのでどうぞ夜露志駆death!


ちなみに、ロゴは「CALFORNIA ROLL」でカルフォルニアロールと読みます。あえて「I」を抜いています。
本来はCALIFORNIA カリフォルニアと書くけれども、”刈る”を”カル”を強調する意味と、80年代の日本人は確かに「カルフォルニア」と呼んでいた昭和感も含んでいます。

アップデートポイント
フロントポケットの高さを3センチ高くしたことで、よりモノが入れやすくなりました。


市場カゴについて
(本体)幅47センチ縦27センチ深さ25センチ
岩手県一戸地方で作られている、鈴竹(篠竹)の市場カゴの大サイズです。
一戸地方の竹細工は昔からこの地区の伝統工芸品として知られており、現在も減少してしまった職人さんたちが頑張って手間をかけて生産しております。現在この市場カゴはこの岩手一戸地方だけでしか作られておりません。安価なものは中国製です。すず竹を使った手間のかかる手工芸で、作り手は現在高齢化が進んでおり、担い手不足も問題になっているのです。
竹細工は昔は全国的に職人がいたのですが、現在では生産地方が限られてきており、東北、九州、信州くらいが世に出回っておりますが、陶芸に比べとても希少なものとなっているのは事実です。
この手間のかかる日本の竹細工製品をもっと価値ある存在にしなければ、担い手は育たないとも思われます。

 そんな手間暇かかる市場カゴと、大量生産ができない家内制手工業のKARGOポケットバッグを組み合わせた他に類を見ない製品を世に広めていきたいと考えております。





TAGS: 刈掘庭巻 /

44,280円(税込)

型番: 2017-0327-01
定価: 44,280円(税込)
在庫数: 売り切れにて御免!

SOLD OUT

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VALLICANSとは

VALLICANSとは、アタマを刈り上げる理容器具、和製仏語「バリカン」から名付けた屋号である。 本来はフランスの製作所「Barriquand et Marre」という製作所の理髪器具が日本に輸入されてきた当時に、ローマ字呼びで名付けられたのが「バリカン」の始まりなのだそうだが、そのスペルをそのまま採用するのはカッコ悪いと、アメリカンチックな当て字に変更したのが「VALLICANS」と命名した由来である。

当初、「アタマを刈り上げた輩が稲も刈り取る”農園芸刈込集団」という駄洒落的コンセプトから始まり、実際にお揃いのチームウエアを着込み、コンバインを操縦してみたり、都会の街でのゲリラガーデニングを行って来たが、結局のところ、頭を刈り上げた面白いキャラクター性を持ち合わせた個性ある人々が集まった
ただ、「アタマを刈り上げた輩の呑みの集団」なのであった。

でもそれだけじゃあ折角の特色ある仲間うちが集まっても意味が無いと、様々な職種の人間が所属するバリカンズの仲間内で、一緒にクリエイティブな仕事を共有する事も多くなりつつある今、言わば“フリーの労働協同組合”と名乗った方がふさわしいのではないか!という事に気付いたのだ。

ならば、我々VALLICANSのメンバーそれぞれの職を活かした技術や、センス、感覚をカタチにしたプロダクトを世に送り出す“へうげた”バリカンズ的SELECT SHOPをOPENする事と成り候!

その名も「HOMECENTER VALLICANS」である。
ホームセンターみたいに、様々な暮らしの道具をちょこちょこ揃えていく予定であります。荒物屋さんの方が近いのかな?
HOMECENTER VALLICANSを今後とも夜露志九お願い致し候!

店主 新田丘部

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