バリカンズオリジナル

WOODCARVING GLOVE 銘"個個彫碗碗”

『DIG THE SOIL GLOVE』
として販売していたこの農園芸用グローブ。

正直、土を掘るために園芸用として本革製のグローブを使用するのはちょっともったいない事に
気がついた。
よって、農園芸仕事には洗いやすい合皮を選んでいる。

店主が最近ハマっている、ウッドカービング。つっても素人に毛が生えた様な技術だが、
下手くそでも時間をかければ、使えるスプーンやフォーク、その他なんでも木材で作れちゃう嗜み。
プロ並みの技術が備われば、お椀だって作れちゃうかもしれない?!

個個彫碗碗

素人こそ、カービングの時に、ナイフで思わず手を切ってしまうことが多々多い。
そんな時にも、このグローブを使って木材を削れば安心だ。

だから、土を掘る為のグローブから、木を彫る為のグローブへ。



指には刺繍が、右(R)にはVALL  左(L)にはICAN とおっかない外国人の
刺青みたいに入れてあります。


素材: 平 本革(刈ウレザー100%) 甲 ナイロン80% ポリエステル20% メッシュ




TAGS: ×VALLICANS /

RELATED ITEMS

ABOUT US

VALLICANSとは

VALLICANSとは、アタマを刈り上げる理容器具、和製仏語「バリカン」から名付けた屋号である。 本来はフランスの製作所「Barriquand et Marre」という製作所の理髪器具が日本に輸入されてきた当時に、ローマ字呼びで名付けられたのが「バリカン」の始まりなのだそうだが、そのスペルをそのまま採用するのはカッコ悪いと、アメリカンチックな当て字に変更したのが「VALLICANS」と命名した由来である。

当初、「アタマを刈り上げた輩が稲も刈り取る”農園芸刈込集団」という駄洒落的コンセプトから始まり、実際にお揃いのチームウエアを着込み、コンバインを操縦してみたり、都会の街でのゲリラガーデニングを行って来たが、結局のところ、頭を刈り上げた面白いキャラクター性を持ち合わせた個性ある人々が集まった
ただ、「アタマを刈り上げた輩の呑みの集団」なのであった。

でもそれだけじゃあ折角の特色ある仲間うちが集まっても意味が無いと、様々な職種の人間が所属するバリカンズの仲間内で、一緒にクリエイティブな仕事を共有する事も多くなりつつある今、言わば“フリーの労働協同組合”と名乗った方がふさわしいのではないか!という事に気付いたのだ。

ならば、我々VALLICANSのメンバーそれぞれの職を活かした技術や、センス、感覚をカタチにしたプロダクトを世に送り出す“へうげた”バリカンズ的SELECT SHOPをOPENする事と成り候!

その名も「HOMECENTER VALLICANS」である。
ホームセンターみたいに、様々な暮らしの道具をちょこちょこ揃えていく予定であります。荒物屋さんの方が近いのかな?
HOMECENTER VALLICANSを今後とも夜露志九お願い致し候!

店主 新田丘部

NEWS

FIND US ON FACEBOOK