バリカンズオリジナル

拓見君のお母さん作 刺し子の花ふきん

知ったのは、「大江家と太田家の手仕事展」にて。
岐阜在住の陶芸家、大江憲一君を筆頭に、いとこである太田家との2家族で
代官山のギャラリーにて、
家族それぞれが作った、手作りモノを展示販売していると言うとても面白い親族の展示会。

その中で、店主も家で愛用している、タクミ君のお母さん、大田宏子さんの
刺し子の花ふきんがとても店主好みなので、こちらでも販売させてもらう事に。

宏子さんが、いちまいいちまい丁寧に縫った刺し子は温もりが有り、オトコの自分でも
かっこよさすら感じます。

いろんな柄がある中で、第一弾は

「杉織」を水色の糸で。



「松皮菱」は3色の糸で刺し子に縫ってもらった布巾。

オトコっぽい柄を選んだつもりです。

雑巾みたいに使うのが理想なのかもしれないけれど、
勿体なくて、大事に布巾として使っています。

例えば、水切りしたそうめんのザルの下に敷くとか、
普通に洗った食器を拭いても良いのかもしれない。

兎に角、暮らしを豊かにする手作りの温もりある花ふきんはお勧めです。


サイズ40×30
素材 晒しの綿布


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VALLICANSとは

VALLICANSとは、アタマを刈り上げる理容器具、和製仏語「バリカン」から名付けた屋号である。 本来はフランスの製作所「Barriquand et Marre」という製作所の理髪器具が日本に輸入されてきた当時に、ローマ字呼びで名付けられたのが「バリカン」の始まりなのだそうだが、そのスペルをそのまま採用するのはカッコ悪いと、アメリカンチックな当て字に変更したのが「VALLICANS」と命名した由来である。

当初、「アタマを刈り上げた輩が稲も刈り取る”農園芸刈込集団」という駄洒落的コンセプトから始まり、実際にお揃いのチームウエアを着込み、コンバインを操縦してみたり、都会の街でのゲリラガーデニングを行って来たが、結局のところ、頭を刈り上げた面白いキャラクター性を持ち合わせた個性ある人々が集まった
ただ、「アタマを刈り上げた輩の呑みの集団」なのであった。

でもそれだけじゃあ折角の特色ある仲間うちが集まっても意味が無いと、様々な職種の人間が所属するバリカンズの仲間内で、一緒にクリエイティブな仕事を共有する事も多くなりつつある今、言わば“フリーの労働協同組合”と名乗った方がふさわしいのではないか!という事に気付いたのだ。

ならば、我々VALLICANSのメンバーそれぞれの職を活かした技術や、センス、感覚をカタチにしたプロダクトを世に送り出す“へうげた”バリカンズ的SELECT SHOPをOPENする事と成り候!

その名も「HOMECENTER VALLICANS」である。
ホームセンターみたいに、様々な暮らしの道具をちょこちょこ揃えていく予定であります。荒物屋さんの方が近いのかな?
HOMECENTER VALLICANSを今後とも夜露志九お願い致し候!

店主 新田丘部

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