バリカンズオリジナル

folding chair 銘”鉄寂び”

BabeRuth IRON WORKSは、バリカンズの中で一番ごつい、見た目ライオンみたいなキャラクターなのに、意外と優しい太田拓見氏の会社名也。
基本的には建築物や内装などの鉄加工が、彼の主なプロダクトワーク。
 彼の家族はみんな、何かしら手仕事が出来る器用な一家で、いとこの陶芸家、大江憲一氏と共に、
毎年3月に催している「大江家と太田家の手仕事展」にて出品されていたのが、
このスチールで出来た、カーミット風(笑)の折り畳みのチェアです。
カーミットを見立てて、作った椅子は沢山有るけれど、彼が一番最初だったのではないか?と思う。

 一緒にキャンプに行った時、僕らの所有しているカーミットチェアを見立て、鉄で作るとは思ってもみなかった。
またこの鉄がかっこいいんだよね。
生地は、メッセンジャーバッグメーカーのレジスタント木村氏からあまり生地を使って、強度があります。
 コピー的なプロダクトではあるけれど、手仕事で、鉄を使って作り上げたこの風格、
世界で一番重たいコンパクトになる折り畳みチェアという面白さも
VALLICANSらしさでもあるかもしれません。
てか、このお店が出来て、はじめに取り扱ったのがこのアイテム。
2013年スタートのこのお店の第一号商品。6年ぶりの再販売です。
どちらかと言うと、家の中や庭などで使うのが理想かなと思います。。

鉄だけに、経年変化で徐々に錆が出てくる事を逆に良さと見立て育てて行く折り畳みチェア。
とても高価だけれど、是非刈り取って欲しい世の中に6つしか無いチェア。


Babe Ruth Iron Works
作り手 太田拓見

神奈川の工場で、金属を”切ったり”曲げたり”くっつけたり”叩いたり”、階段から家具から小物まで面白そうなら何でもつくる鉄職人。
最近の趣味はへち釣りと最近やっと、渓流釣りを始める。


素材>スチール
生地素材>パラフィンコーティング帆布
製作:RESISTANT
皮革素材>牛革
サイズ> 約H53×W56×D45 (座面高31�)
折り畳みサイズ> 約H13×W15×D56

耐加重>80kg程度

注意事項>経年によりフレーム部には錆が出る事があります。

(メンテナンス可能)

TAGS: Babe Ruth IRON WORKS /

61,600円(税込)

型番: Babe Ruth IRON WORKS 01
 ONE
NAVY60,500円(税込)
在庫なし
GRAY60,500円(税込)
在庫なし
BLACK60,500円(税込)
在庫なし
NVYパラフィン61,600円(税込)
在庫なし
BRNパラフィン61,600円(税込)
在庫なし

SOLD OUT

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ABOUT US

VALLICANSとは

VALLICANSとは、アタマを刈り上げる理容器具、和製仏語「バリカン」から名付けた屋号である。 本来はフランスの製作所「Barriquand et Marre」という製作所の理髪器具が日本に輸入されてきた当時に、ローマ字呼びで名付けられたのが「バリカン」の始まりなのだそうだが、そのスペルをそのまま採用するのはカッコ悪いと、アメリカンチックな当て字に変更したのが「VALLICANS」と命名した由来である。

当初、「アタマを刈り上げた輩が稲も刈り取る”農園芸刈込集団」という駄洒落的コンセプトから始まり、実際にお揃いのチームウエアを着込み、コンバインを操縦してみたり、都会の街でのゲリラガーデニングを行って来たが、結局のところ、頭を刈り上げた面白いキャラクター性を持ち合わせた個性ある人々が集まった
ただ、「アタマを刈り上げた輩の呑みの集団」なのであった。

でもそれだけじゃあ折角の特色ある仲間うちが集まっても意味が無いと、様々な職種の人間が所属するバリカンズの仲間内で、一緒にクリエイティブな仕事を共有する事も多くなりつつある今、言わば“フリーの労働協同組合”と名乗った方がふさわしいのではないか!という事に気付いたのだ。

ならば、我々VALLICANSのメンバーそれぞれの職を活かした技術や、センス、感覚をカタチにしたプロダクトを世に送り出す“へうげた”バリカンズ的SELECT SHOPをOPENする事と成り候!

その名も「HOMECENTER VALLICANS」である。
ホームセンターみたいに、様々な暮らしの道具をちょこちょこ揃えていく予定であります。荒物屋さんの方が近いのかな?
HOMECENTER VALLICANSを今後とも夜露志九お願い致し候!

店主 新田丘部

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