VALLICANS original

刈BOY HAT (紐付きホンブルグハット)

 店主、帽子が大好きで、帽子を被っていないと外に出かけられない。
というくらい帽子はパンツと同じくらい外出時には無くてはならないものだが、昨今のハットブームもあったとしても、どこの洋服店にもお気に入りなるカタチのハットが見つけられなかった......。
と言うわけで、丘部好みなカタチで高級素材ラビットファーのホンブルグハット(紐付き)を作ってみました!

特徴は.....、
1、つば(プリム)を大きめに依頼し、縁をパイピングして全体を巻き上げたカタチに。
(これぞイギリスの上流階級に広まった男子専用の正装派なハットのカタチ。)
2、アウトドア状況下でも風などに飛ばされぬよう、アゴ紐を装備。お気に入りの紐に取替え可能。
(店主、何度加山に被っていき、飛ばされた経験あり)
3、フィット感を重要視するため裏地にピン皮(すべり)などの装飾をわざと一切装備していない。

実際お気に入りだった古着のハットを被っていたのだけれど、ビン皮(内側の縁)が汗で濡れることが嫌で
全部剥ぎ取ってみたら被り心地が良くなったことから一切を排除したのだ!
ホンブルグハットが自分の中で一番理想的な紳士ハットであり、人とも”かぶらない”ところも大きなポイントだ。

自分の考えとして、ホンブルグハットを被ってビシッと決め込みすぎるのではなく、ニット帽や野球帽などでストリートなカジュアルスタイルに収まるのも良いのだけれど、そこで敢えて正装用のハットを被るアンバランス感が、店主本職の得意なバランス感でもあり、山で被る事に不向きだけれどマウンテンハットにおとらず山で是非とも被って頂きたい。
なので、山用の紳士帽なのである。

サイズ
58センチ(ですが、ビン皮を付属していないので大きめです。実寸59〜60)
参考サイズ(店主の頭は57センチですが、床屋に行った直後だとガバつきます。髪が伸びた頃にちょうど良くなります。)

紐カラー
BLK 黒と赤の紐
GRY グレーと青の紐





TAGS: 新田丘部  /

RELATED ITEMS

ABOUT US

VALLICANSとは

VALLICANSとは、アタマを刈り上げる理容器具、和製仏語「バリカン」から名付けた屋号である。 本来はフランスの製作所「Barriquand et Marre」という製作所の理髪器具が日本に輸入されてきた当時に、ローマ字呼びで名付けられたのが「バリカン」の始まりなのだそうだが、そのスペルをそのまま採用するのはカッコ悪いと、アメリカンチックな当て字に変更したのが「VALLICANS」と命名した由来である。

当初、「アタマを刈り上げた輩が稲も刈り取る”農園芸刈込集団」という駄洒落的コンセプトから始まり、実際にお揃いのチームウエアを着込み、コンバインを操縦してみたり、都会の街でのゲリラガーデニングを行って来たが、結局のところ、頭を刈り上げた面白いキャラクター性を持ち合わせた個性ある人々が集まった
ただ、「アタマを刈り上げた輩の呑みの集団」なのであった。

でもそれだけじゃあ折角の特色ある仲間うちが集まっても意味が無いと、様々な職種の人間が所属するバリカンズの仲間内で、一緒にクリエイティブな仕事を共有する事も多くなりつつある今、言わば“フリーの労働協同組合”と名乗った方がふさわしいのではないか!という事に気付いたのだ。

ならば、我々VALLICANSのメンバーそれぞれの職を活かした技術や、センス、感覚をカタチにしたプロダクトを世に送り出す“へうげた”バリカンズ的SELECT SHOPをOPENする事と成り候!

その名も「HOMECENTER VALLICANS」である。
ホームセンターみたいに、様々な暮らしの道具をちょこちょこ揃えていく予定であります。荒物屋さんの方が近いのかな?
HOMECENTER VALLICANSを今後とも夜露志九お願い致し候!

店主 新田丘部

NEWS

FIND US ON FACEBOOK