バリカンズ独自

玄関マット 銘”SERIZAWA刈”

やっとのことオリジナルでラグマットを作ることが出来ました!
清水将司くんデザインの芹沢げ霙瓦隆▲沺璽

”刈”文字に対して、杉や稲を施し、林業や農業もイメージしたバリカンズ的デザイン。
まさに芹沢げ霤デザイン。
を理解した上で、清水くんに描いてもらったんですが、
中々見せられなかった、もったいないデザインだったんです。

実はこの刈マーク、以前、店主がスタイリストの時、
伊勢丹のお仕事で作った着物の背中に施したマークなのでした。

一度は、暖簾にしようかとも思い、岩手の染色職人さんに打診しましたが、
この色を全て出すのは難しいと言われ断念。

このデザインを再活用したいとずっと思っていたものの、
中々モノに出来ずにいて数年経ちました。

この春、山形のイベントで知り合った、タフティング職人さんに依頼して、
やっとのこと玄関用ラグマットを作ってもらえたんです。

タフティングとは?
主にカーペットやラグを制作するために使われる技法。 タフティングガンという専用の
道具を使って、布に絵を描くように毛糸を打ち込んでラグを一枚づつ作っていくのであります。

サイズ 620mm✖️620mm
玄関にぴったりのサイズです。
素材 アクリル100%

多少値が張ってしまいますが、職人さんはひとつづつしか作れないとのことで、
今回初めての受注生産にいたします。8月20日19時までの受付となります。
約一ヶ月半時間を要します。ご理解をば。





44,000円(税込)

型番: 2023-0805-01
定価: 44,000円(税込)
在庫数: 売切御免!

SOLD OUT

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VALLICANSとは

VALLICANSとは、アタマを刈り上げる理容器具、和製仏語「バリカン」から名付けた屋号である。 本来はフランスの製作所「Barriquand et Marre」という製作所の理髪器具が日本に輸入されてきた当時に、ローマ字呼びで名付けられたのが「バリカン」の始まりなのだそうだが、そのスペルをそのまま採用するのはカッコ悪いと、アメリカンチックな当て字に変更したのが「VALLICANS」と命名した由来である。

当初、「アタマを刈り上げた輩が稲も刈り取る”農園芸刈込集団」という駄洒落的コンセプトから始まり、実際にお揃いのチームウエアを着込み、コンバインを操縦してみたり、都会の街でのゲリラガーデニングを行って来たが、結局のところ、頭を刈り上げた面白いキャラクター性を持ち合わせた個性ある人々が集まった
ただ、「アタマを刈り上げた輩の呑みの集団」なのであった。

でもそれだけじゃあ折角の特色ある仲間うちが集まっても意味が無いと、様々な職種の人間が所属するバリカンズの仲間内で、一緒にクリエイティブな仕事を共有する事も多くなりつつある今、言わば“フリーの労働協同組合”と名乗った方がふさわしいのではないか!という事に気付いたのだ。

ならば、我々VALLICANSのメンバーそれぞれの職を活かした技術や、センス、感覚をカタチにしたプロダクトを世に送り出す“へうげた”バリカンズ的SELECT SHOPをOPENする事と成り候!

その名も「HOMECENTER VALLICANS」である。
ホームセンターみたいに、様々な暮らしの道具をちょこちょこ揃えていく予定であります。荒物屋さんの方が近いのかな?
HOMECENTER VALLICANSを今後とも夜露志九お願い致し候!

店主 新田丘部

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