黄檗(キハダ)の板

木肌(キハダ)中国では黄檗(オウバク)と呼ばれる、
内皮が黄色くて苦い漢方薬になる樹木の一枚板。
茶系の心材で辺材は若干黄色味がかっていて、オイルを塗ると雰囲気が出ます。
とても軽くて加工しやすい木材です。

サイズ 
A470×170×24
B528×205×24

キハダの木
ミカン科キハダ属。樹高は〜25m 、直径30cm程度に育つ。
台湾、朝鮮半島、中国、またヒマラヤの山地に自生しており、日本では北海道・本州・四国・九州・琉球にも分布する。山地に生えていて、樹皮はコルク質で凸凹が目立つので見つけやすい樹木。内皮は黄色く、胃薬になる。乾燥させたものを煎じて飲むと、オロナミンCみたいな鮮やかな黄色になるがとても苦い。けど慣れると美味い。染料にもなる。
一部では桑の代用材として使用されるが、その場合には桑との区別として「女桑」と表記される。

注意)軽いですが、大きな材ですので、通常の佐川急便での発送ではなく、
西濃運輸系、地方運輸会社経由での発送となります。配送は要相談で、
場所によっては送れない場合があります。


重要)
十分、検品を気をつけてから納品を心がけておりますが、
この商品は天然素材ですので、
時間が経ったり、気温や気候の環境の変化により、
写真とは異なり、多少の割れや反りや、移動でのキズが入る場合があります。
また、中には虫食い穴や虫の幼虫などが混入している場合もあります。

当店としましては、なるべく自然のままの状態がかっこいい!
という趣向で販売しておりますので、その点ご理解いただける
お客様に向けて販売したいという思っております。

ご希望、サイズ調整など対応できる加工等、お気軽にお問合せくださいませ。





2,523円(税込)

型番: 2023-0921-02
定価: 2,523円(税込)
数量:
A2,794円(税込)
売切御免!
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