欅(ケヤキ)の分厚い板です。
俗に花台と言われてるけど、何を置いたっていいと思います。
ケヤキは重たいので安定感があるし、この形がかっこいいので
ただ置いて飾っても様になると思います。
サイズ(mm)
A335×132~187×55
B357×173~187×63
岩手県産材
広葉樹の王様と呼ばれる高級材、ケヤキです。
伐採の時、結構硬くて、チェンソーの刃をちゃんと削っていないと
よく切れません。根元の方は伐るとちょっと臭い匂いがします。
木材にするために乾燥させてから削るとお寺にいるような匂いがします。
きっと仏像などを掘るのはケヤキが多いんではないでしょうか?
と思って調べたらそんなことありませんでした。
多分、社寺建築の木材として活用されてきたらしいから
やはりお寺っぽい匂いってのは間違っていないんすね。
高価なお家の天井板にしていたみたいです。
でもね。ほんと削ると独特の匂いがして、削って樹種がわかる木の代表
って感じです。
欅(ケヤキ)
別名 ツキ(槻)
ニレ科(ケヤキ属)
落葉広葉樹(環孔材)
耐久性などに優れていて、国産広葉樹材を代表する材。
北海道を除く国内に自生、昔から社寺の境内や街路に植えられてきた
とても大きな木。高さ20〜25m、直径2mにも及ぶ大木もある。
樹皮がところどころ朽ちて落ちているのが多いので、樹皮でも判別しやすい樹木。
木目がハッキリしていて、心材と辺材がくっきり分かれていて
覚えやすい木材。耐久性や耐湿性に優れている。
年輪が荒くて重いものはとても硬く、年輪が細かいものは柔らかく加工しやすい。
岩手では、前者を槻(ツキ)後者を欅(ケヤキ)と区別している人もいる。
3,850円(税込)
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欅(ケヤキ)の花台
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