綺麗な黄色のウルシの板です。
黄色いのが最大の特徴。
塗装してないのにこの綺麗な黄色い材。
黄色い木材があるなんて知りませんでした。
岩手県は漆の産地ですが、漆の木材自体貴重な材です。
漆は心材が黄色いのが特徴的なとても綺麗な板です。
漆かぶれを気にされる方が多いので、苦手、もしくは嫌いな
方も多いかもしれませんが、
完全に乾いれば、カブれることはありません。
実は材としてもとても
価値ある、機能性もある材なんです。
漆は抗菌効果に優れているので、腐りにくく、
岩手の昔の人たちは、牧場の杭や古民家の便壺に使われてきました。
スギなどの杭に比べ、腐れにくいのが最大のポイントです。
調べてみると、ポリフェノール成分が含まれている
おかげで抗菌性が高いみたいです。
なので、まな板なんかにもいいのではないか?
と思われます。
いずれ、漆材でウッドデッキなんか作れたら良いかもしれません。
漆かぶれの原因は主に、樹皮に(ウルシオール成分)あるので、
樹皮を剥がした材はよく乾燥されていればかぶれることはないと
言われております。
それでも弱い方はご遠慮された方がいいかもです。
問題ないと自信がある方に刈っていただければと思われます。
サイズ
A 298×232×20 (まさにまな板にありサイズ!)
B 313×150~160×8
漆(ウルシ)
ウルシ科ウルシ属
落葉広葉樹(環孔材)
財の最大の特徴は黄色いこと。
ポリフェノール成分が多く含まれていて、抗菌性にも優れているから
岩手では、牧場の杭にも使われてきた。
漆といえば、塗料である。
江戸時代では各藩で奨励していたらしく、
各地で植林して樹液を採取していたらしい。
岩手県は二戸市浄法寺ではいまだに漆掻きが盛んな地域で、
日本で出回っている漆の塗料は基本中国産が多いらしく、
日本製の漆はほぼ、岩手県浄法寺産らしいです。
広葉樹の中では柔らかいので加工しやすい。
色が特徴的なので寄木細工でもよく使われている。
黄色い材は他にハゼやニガキという木も黄色味の材である。
重要)
十分、検品を気をつけてから納品を心がけておりますが、
この商品は天然素材ですので、
時間が経ったり、気温や気候の環境の変化により、
写真とは異なり、多少の割れや反りや、移動でのキズが入る場合があります。
また、中には虫食い穴や虫の幼虫などが混入している場合もあります。
当店としましては、なるべく自然のままの状態がかっこいい!
という趣向で販売しておりますので、その点ご理解いただける
お客様に向けて販売したいという思っております。
ご希望、サイズ調整など対応できる加工等、お気軽にお問合せくださいませ。
2,640円(税込)
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ウルシの板
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