高光俊信×高光太郎×刈MOKU  銘”HALF&HALF”

硬いところと柔らかいところがあるホウキを
熊本の高光俊信さんに作ってもらいました。

掃くものによって使い分けると調子良いホウキです。
店主は引き戸のレール等は硬い部分を使っています。

真鍮の金具は息子で鉄作家の太郎くんが作ってくれました。
ホウキは基本的にフックで壁に吊るすものなので
この金具のおかげで引っ掛けやすくなりました。

柄は、店主が山から伐ってきたナツハゼという
庭木にもなる、低木を削ったものになります。
ナツハゼを削ると、触り心地がスベスベして
とても気持ち良いんです。
山菜採りの方が山などを歩く際、ナタで伐って
杖代わりにする弾力性に優れた木だったりします。
黒い実がなり、食べることもできます。


高光さんとの出会いは、
2009年の銀座松屋で催されていた「松屋手仕事販売所」
日本全国の手仕事で作られた道具を堪能でき、
その場で購入する事が出来るのが当時は珍しく魅力的なイベントでした。
その時、ふと立ち寄った箒屋さん。
一通り、ヘェーなんて眺めつつ、次のブースへ行こうとした瞬間!?
「うわぁっやばっ!!」直感でグッと来たホウキに出くわしてしまいました。
それが、この「ホッケーホウキ」
アイスホッケー用のスティックに箒が編まれている。
まさに丘部好みな暮らし刈る箒じゃないか!!と。
高光俊信さんという自分の親父くらいの年齢の親父さんが作っている逸品でした。

ホウキキビの硬い茎と柔らかい穂の部分を使用した
オリジナルの編み方で編んでいるホウキです。
柄は自然の形を生かしております。歪な形ですが、
掃き心地を考慮してチョイスしました。

形とサイズ
それぞれ自分の身長&手の長さに合わせたセレクトをお勧めします。
参考サイズ(店主、身長180センチだと腰を折らずして
80cmで片手持ちがちょうど良いサイズ感です。)


(注)ホウキはフックなど壁に吊るして
保管する事をお勧めします!また、一つ一つ手作りですので、
同じものがありません。
気に入ったデザイン(柄)を間違わないようご購入お願い致します!
また、中型荷物送料となります。

高光俊信
1947年熊本市生まれ。高光太郎くんの親父。
九州産業大学を卒業し、そこで出会った紙造形の第一人者、柏崎栄助氏に師事。紙の造形活動を行う。
1974年、国際ロータリー財団学生として、イギリスレスターポリテクニック学院に留学。
陶磁器ガラスコースにて、吹きの技術を学ぶ、当時ではかなり難しかった留学を経験。
1979年、熊本市にオープンスタジオを開設。
1992年、くまもと21ファンドの助成を受け、熊本アートウィークインモンタナを企画実施。
1990年、金属の造形活動を始める。
1994年、南阿蘇にASOギャラリーを開設。
1996年、熊本伝統工芸館の奨学金で、アメリカノースカロライナ、ジョンキャンベルフォークスクールにて、鍛金の基礎を学ぶ。ともに、アメリカのほうきの編み方も学ぶ。

TAGS: 刈MOKU /

13,750円(税込)

型番: 2026-0402-01
定価: 13,750円(税込)
数量:
赤63cm
青65cm
緑70cm13,750円(税込)
売切御免!
赤72cm
緑75cm

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