ツムラ製 刈り払い機専用 笹刈刃  銘”刈リ捲リ”

刈るにまつわる道具屋なので、念願の刈る刃物の取り扱い始めました!
刈り払い機用の刃です。
中でも、店主も山林の下草刈りでも
近隣の草刈りでも愛用している笹刈刃というプロ専用の刃物です。

刈り払い機用の取り替え刃はたくさんあるけれど、
店主はもっぱらこれ一択です。

8cm程度の灌木(細い木)ならスパッと伐採できちゃう、
とても切れ味が抜群の刃物なのです。
もちろん柔らかい草も余裕で刈り払うことができます。
切れ味を良くするためにアサリ付きで仕入れました。

またメーカーには、
穴あきタイプや、サイズも沢山揃っているのですが、
店主が一番山でも使いやすいと感じている
サイズとタイプのみを取り扱うことに決めました。

切れ味を保つための道具、
アサリ出しと丸ヤスリもいずれ
取り扱おうと思っております。

タイプ:穴なし
サイズ:230mmと255mm
刃の厚み:1.05mmと1.25mm
3種類を揃えました。


<笹刈刃とは?>
津村鋼業の「笹刈刃(ささかりば)」は、山林の下刈りや、
硬い笹・細い灌木(かんぼく)の伐採に絶大な威力を発揮する
プロ御用達の刈払機用丸鋸刃です。チップソー(刃先に特殊なチップが埋め込まれた刃)とは異なり、全体が1枚の強靭な鋼で作られているのが特徴です。

<笹刈刃の特徴>
メリット
圧倒的な切れ味:硬い笹や竹、細い木がスパつくと切れるため、山林の作業効率が大幅に上がります。
何度でも研げる(目立て可能):チップソーのようにチップが飛んで使えなくなることがありません。丸ヤスリなどを使って自分で研ぎ直すことで、簡単に切れ味が復活し、長く使えます。
豊富なラインナップ:一般的な「穴なし」に加え、本体を軽くして作業負担を減らす「穴付」や「16窓付」などがあります。外径は230mm〜305mmまで揃っています。
デメリット
石に弱い:硬い石に当たると刃先が丸まったり欠けたりしやすいため、障害物の多い場所では注意が必要です。
アサリ割りが必要:木や竹をスムーズに切るには、刃先を交互に少しだけ外側へ曲げる「アサリ割り」という調整(別売のアサリ割り器を使用)が必要です。
キックバックに注意:切れ味が非常に鋭いため、木に刃が当たった際の跳ね返り(キックバック)に注意して作業する必要があります。

<津村鋼業とは?>
草刈り用のチップソーや電動工具用の丸鋸を製造・販売する、
兵庫県三木市の老舗メーカー。金物のまち「三木」で長年培われた技術を持ち、
「角鳩印」のブランドで広く知られています。
農業・林業・建築の現場で使われるプロ向けの切れ味の良い製品を多く作っています。

3,015円(税込)

型番: 2026-0801-01
定価: 3,015円(税込)
数量:
230mm×30刃/1.25厚
255mm×30刃/1.05厚
255mm×30刃/1.25厚

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